その他の分野


どのような分野があるのか。

その他の分野で、通年試験に出題されているものに、「税金関係」の問題(譲渡に関する税制、固定資産税や登録免許税、不動産取得税などの不動産関連特有の税金について)、「需給関係・取引事務」についての問題、「土地・建物」などの問題があります。

土地建物にまつわる税金の種類や、土地建物の知識(どんな建物が、地震に強いのかなど)といったもので、宅建主任者としては、税金の知識も押さえておかなければ、お客様に説明ができないということです。


例えば、地下公示法に関する問題で、標準地の正常な価格とはどういったものを指すか、またどうやって決められるか。

住宅金融公庫に関する問題で、貸付金や金利の問題。

宅地建物取引業者が行う広告に関する問題から、公園、庭園、旧跡その他の施設の名称を使用する場合には、新聞折込広告の正しい方法などといった問題が出されています。


これらは、宅地建物取引主任者になろうとしている方には、定番の問題、一般常識といえるようなものが多いようです。過去問に目を通して、基本しっかりと身に付けていくことで確実に解いていきましょう。

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